俺の根暗な趣味のひとつにニュースの裏を勝手に想像することってのがあるのよ
今日はちょっとそんなのを書いてみよーっと!
つまんないだろうが読んだら感想でも書いてくださいな
今日のニュースはこれ
『全日空機胴体着陸 火花数秒、機長「やった」 冷静判断、乗客ら歓声』
これで行ってみよう!
飛行機が高知龍馬空港に近づき、着陸するために車輪出そうとする
機長「あれ!?車輪でねぇ」
副操縦士「機長またっすか?またおなじみの油圧式ポンプですか?」
機長「知んねぇ」
副操縦士「いや知んねぇって…」
機長「おかしいなぁ? 今日ズームイン朝でおひつじ座一位だったのに」
副操縦士「あっ!俺ビリでしたよ」
機長「何だよお前のせいかよ!! お前飛び降りろよ!」
副操縦士「えぇ~だってお客にだっておうし座いますよ~」
機長「じゃあ、おうし座全員飛び降りろって言えば助かんじゃね?」
機長「よし!じゃあ機内アナウンスすっか!」
副操縦士「いやいや!そんなことより手動で車輪下ろしてくださいよ」
機長「めんどくせ!しばらくこのまま旋回してねぇ?ガソリンまだあるし」
副操縦士「いやっ…ちょっ!」
機長「客室乗務員!ちょっと待っとくようにアナウンスしとけ!」
客室乗務員(CA)「えぇ~~めんどくさ~い。自分でやればいいじゃ~ん」
機長「いいじゃんよーもっとサボりたいだろ?」
CA「わかったわよ~………」
マイクのスイッチを入れる
CA「ご乗客の皆様しばらくお待ちください」
副操縦士「あ~ぁ言っちゃったよ… どうすんですか機長!乗客怒りますよ!」
機長「大丈夫だよのび太君!!」
副操縦士「こんな時にドラえもんの真似しないでくださいよ!」
CA「似てな~い キャハハ!」
副操縦士「お前は黙ってろよ!」
機長「そう喧々すんなって。どうせ客も『飛行機が遅れて今日の取引が無くなったーラッキー俺のせいじゃないから怒られないですむー』とか思ってるって」
副操縦士「わざわざ高知まで来てるのにやる気ねぇな!その会社員」
30分後
CA「きちょぉ~客のハゲた関西弁のオッサンがうるさーい」
機長「うるせぇ客だなー おうし座かどうか聞いて来い!」
副操縦士「それ聞いてどうすんスか!?どうせ飛び降りろとか言うんでしょ!?」
機長「コクン……」
上目遣いで無言でうなずく
副操縦士「機長…かわいくないっスよ…」
機長「んだよーノリわりぃなー!オマエなんだよチャックウィルソンかよ!」
副操縦士「また古いのもってきましたねー もういい加減言ってください!」
機長「しょうがねぇな」
マイクのスイッチを入れる
機長「実は、前輪が降りません」
副操縦士「なんすか!?『実は』って言い訳感丸出しじゃないっすか!!」
副操縦士「つうか手動で下ろそうとしてないじゃないっすか!!」
機長「つうかほら胴体着陸ってしてみたくね?」
副操縦士「いやっすよ!機長何考えてるんすか!?」
機長「いいってなんかほら整備士のせいとかになるって!あいつら学歴ねぇから大丈夫だよ」
副操縦士「学歴関係ねぇだろ!いい加減にしろ!」
副操縦士が機長を押し機長の身体が変なボタンを押してしまう
「ウィーン」 機内に響く
機長「おーいいい加減俺も怒るぞ?」
副操縦士「こっちの台詞ですよ!!胴体着陸やめてくださいよ!」
機長「大丈夫ダイジョーブ!そうだ保険かけとこう!」
マイクのスイッチ入れる
機長「訓練しています。衝撃があるかもしれないが安心してください」
副操縦士「おーーい!!何てこと言ってんすか!?」
機長「よーしじゃあいくか!」
副操縦士「うわぁぁぁーーー!」
全日空機は機体を左右に少し揺らしながら、着陸体勢に入り、速度を落とした。周囲の人らの目がクギづけになる中、2つの後輪が滑走路に着くと、そのままの態勢で滑走しながらゆっくりと機首が下がり、接地。とたんに噴き上げる火花に、見守る人たちの体がこわばったが、機体はそのまま減速を続け、間もなく停止した。すぐさま消防車が駆け付け、一斉に放水して火を消す。
機長「やった!」
副操縦士「機長何が『やった』ですか!」
機長「やったーー!こんなに近くで消防車が見れた!はしご車カッコイイ!」
副操縦士「そっちに喜んでたんすか……もういいスわ…」
以上
とっても長くなってすいません
ただ飛行機といえばひとつ言いたいことがあります。
コチラを見てください
なにが言いたいことかというと
漫画、アニメとかで動物の世界とかあるでしょ?
たとえば犬の世界だと飛行機が犬の形してるよね 絶対に!!
しかも生活してる動物は服着てるのに飛行機は着てないよね
つまり俺らの世界で考えるとこんな感じだよね
よのなかつっこむとこ多いよねぇ~
長くなりましたが終わりです
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